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口臭が起こりやすい野菜はある?気になる真相を徹底解説

☆口臭が起こりやすい野菜はある?気になる真相を徹底解説

 

友人と会うときやマスクをしたとき、ふわっと臭う口臭に悩まされたことはありませんか。口臭はご自身では気づきにくいものなので、なかには家族に指摘されて気がつく人もいるかもれません。

 

マウスウォッシュや歯磨き頑張っても口臭が気になる場合は、食べ物が原因になっている可能性が高いです。今回は、口臭を引き起こしやすい野菜と対処法を紹介します。

 

 

 

 

☆口臭の原因になる食べ物とは

にんにくや玉ねぎなど、ニオイが強い食べ物を摂取して口臭が気になるようになった経験は、誰にでもあるでしょう。

 

そもそも、どうして食べ物によって口臭は引き起こされるのでしょうか。まずは、その理由と気をつけたい食べ物について見ていきましょう。

 

☆食べ物が口臭につながる原因

病気や口内の乾燥など、口臭にはさまざまな原因があります。そのなかでも、食材の成分が呼気から排出される「食べ物による口臭の発生」は誰にでも起こりうるリスクです。

 

にんにくなどのニオイが強い食べ物を食べると、胃腸で消化・吸収されます。消化・吸収されたあとの成分は血液に乗って体を巡り、肺や皮膚などに供給されます。このときに呼気や汗として食べ物の成分が排出されるので、口臭や体臭が生じるのです。

 

つまり、食べたものは体臭に直結すると考えられます。そのため、口臭を防ぎたいなら食べ物を見直すことが大切なのです。

 

☆口臭の原因になりやすい食べ物

口臭の原因になりやすい食べ物はいくつか存在しています。有名なものとしては、以下のような食べ物が口臭を引き起こす食べ物とをして挙げられます。

 

  • にんにく、ネギ類、ニラ
    アリシンというニオイ物質を含む
  • 乳製品
    口内で分解する際、硫黄成分を含む物質が発生する
  • 砂糖
    口内の細菌を活発化させる
  • アルコール
    分解の際にニオイ物質のアセトアルデヒドが発生する
  • コーヒー
    カフェインによる利尿作用で口内を乾燥させてしまう
  • アブラナ科の野菜
    インドールと呼ばれるニオイ成分が含まれる

 

口臭でお悩みなのであれば、以上の食材の摂取を避けるだけでも改善効果が得られるでしょう。

 

☆アブラナ科の野菜は口臭を引き起こしやすいため注意

にんにくや玉ねぎ、ニラなどの野菜が口臭を引き起こしやすいことはイメージしやすいかもしれませんが、そのほかにもアブラナ科の野菜には注意が必要です。

 

ここからは、アブラナ科の野菜について詳しく説明します。

 

☆アブラナ科の野菜の特徴

アブラナ科の野菜には、独特な香りや苦味、辛味を持った野菜が数多く存在しています。菜の花がアブラナ科に属していることを知っている人も多いかもしれませんが、以下のような野菜も実はアブラナ科の野菜に含まれます。

 

  • キャベツ
  • 大根
  • ブロッコリー
  • カリフラワー
  • 白菜
  • 小松菜
  • 水菜
  • 青梗菜
  • わさび
  • ルッコラ など

 

このように、食卓の定番野菜はほとんどアブラナ科に属しています。

 

アブラナ科の野菜には「インドール」と呼ばれる成分が多く含まれており、この成分が口の中に停滞して発酵すると、腐った野菜のようなニオイを発してしまいます。このニオイが、口臭を強くしてしまう原因になるのです。

 

☆アブラナ科の野菜を食べるメリット

アブラナ科野菜のデメリットの側面だけをお伝えしてしまいましたが、実はメリットも豊富な野菜であるため、積極的に食べることを推奨します。アブラナ科の野菜は、食物繊維やミネラル、ビタミンなどが豊富に含まれており「台所の医者」と名付けられるほど栄養満点であるためです。

 

とくに、抗がん・抗炎症・抗酸化活性作用が高い「イソチオシアネート」をたっぷり含んでいるところが特徴です。国立がん研究センターの研究によれば、アブラナ科の野菜は慢性疾患や主要死因死亡リスクを低下されることがわかっています。[注1]

 

つまり、健康のためにアブラナ科野菜の摂取は欠かせないのです。口臭予防をしたいからといって、過度にアブラナ科野菜を避ける生活はやめましょう。

 

☆口臭予防ためのアブラナ科野菜の食べ方

健康維持に欠かせない野菜であるアブラナ科野菜は、食べ方を工夫することで口臭の発生を抑制することが可能です。ここからは、アブラナ科野菜の食べ方について紹介します。

 

☆ポリフェノールと一緒に食べる

お茶や赤ワイン、りんごなどに含まれるポリフェノールは、口内の細菌と結合・洗浄することで消臭する効果を持っていますそのため、アブラナ科野菜を食べるときは、一緒に摂取すると口臭の発生を抑えられます。

 

緑茶や烏龍茶にもポリフェノールは含まれているので、食事のときや口臭が気になるときはこまめに飲むように心がけましょう。

 

☆アルカリ性食品と一緒に食べる

体臭や口臭を発するニオイの原因物質は酸性の性質を持っていることから、ニオイを予防するためにはアルカリ性食品が効果的だと言われています

 

アルカリ性食品としては、緑黄色野菜や海藻、梅干しなどが挙げられます。食事の際は、こういった食材も意識して摂取できると、アブラナ科野菜のデメリットを補えるでしょう。

 

【まとめ】

☆口臭の原因になりやすい野菜は食べ方を工夫しよう!

にんにくや玉ねぎといった食材が口臭の原因になることはご存知かもしれませんが、実はアブラナ科の野菜も口臭を引き起こすため注意が必要です。とはいえ、アブラナ科の野菜は健康維持のために欠かせない食材なので、今回紹介した食べ方を参考に、デメリットを補える食事をしてください。

 

口臭の原因になりやすい食材は、ほかにも乳製品やコーヒー、砂糖など数多く存在しています。大切な用事がある日は、こういった食材の摂取を避けて口臭予防をしていきましょう。

 

[注1]国立がん研究センター 社会と健康研究センター 予防研究グループ|アブラナ科野菜と全死亡および疾患別死亡との関連について

https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/8153.html

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