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二日酔いの朝におすすめの野菜や簡単に作れるメニューを紹介

☆二日酔いの朝におすすめの野菜や簡単に作れるメニューを紹介

 

飲みすぎてしまった翌朝のつらい二日酔い。「今日は大事な予定が入っているのに……」という日に限って、二日酔いがなかなか解消されず、困ることもあるでしょう。

実は二日酔いは、飲酒により体内の電解質のバランスが崩れていたり、身体に必要な栄養素が不足していたりすることで起こります。つまり、電解質のバランスをもとに戻し、足りない栄養素を野菜などの食べ物で補うことが、二日酔いの軽減につながるのです。

 

この記事では、二日酔いが起こるメカニズムを説明したうえで、二日酔いの朝におすすめしたい野菜とメニューを紹介します。

 

 

 

 

☆二日酔いが起こるメカニズム

二日酔いがお酒の飲みすぎで起こることは、ご存じだと思いますが、なぜ飲酒で二日酔いの症状が現れるのでしょうか。

実は、二日酔いのメカニズムは未だ解明されていない点が少なくありません。

 

主要な説は次のとおりです。

 

  • アルコールからの離脱症状
  • 電解質の異常
  • ホルモン異常による脱水・低血糖

 

健康な人の血液などの体液は中性ですが、アルコールを摂取すると、体液は酸性に傾きます。これは、アルコールが酸性寄りの物質のためです。

通常は代謝により、体内で酸性とアルカリ性のバランスを保ちますが、多量の飲酒などでバランスが取れなくなって、二日酔いの症状が現れると考えられています。

 

また、アルコールによってホルモンの分泌異常が起こることも報告されています。

尿量を調節する抗利尿ホルモンやアルドステロン、血糖を調節するインスリンやグルカゴンは、飲酒によって分泌量が変化するホルモンです。ホルモン異常により、脱水や低血糖が起き、二日酔いの症状の一部となります。

 

 

☆二日酔いの朝におすすめの野菜とその理由

少しでも早く二日酔いの症状を、軽減させたい朝におすすめの野菜を、理由とともに説明します。

 

1.えだまめ

二日酔いの朝におすすめなのが、ビタミンB1を豊富に含むえだまめです。

茹でたえだまめ100gに含まれるビタミンB1は0.24mg。これは、さやえんどうやいんげん豆に含まれるビタミンB1よりも多い数値です。[注1]

 

飲酒をすると、ビタミンB1が消費されることが知られています。アルコールが体内に入ると、肝臓で酸化されてアセトアルデヒドと呼ばれる有害物質に変わります。このアセトアルデヒドをさらに細かく分解するときに、ビタミンB1が使われる仕組みです。

ビタミンB1が不足すると疲労感を感じやすくなるため、えだまめなどの野菜を食べて補うことをおすすめします。

 

[注1]文部科学省:日本食品標準成分表

https://www.mext.go.jp/component/a_menu/science/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/11/30/1365343_1-0206r8_1.pdf

 

2.トマト

二日酔いの朝には、トマトもおすすめです。

トマトには、抗酸化作用を持つリコピンやビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。リコピンが持つ抗酸化作用には、アルコールの分解によって生じた身体に不要な物質(活性酵素)を除去する働きがあります。

また、トマトは体内の電解質を正常に保つのに必要なカリウムや、リンなどのミネラルも多く含むため、二日酔いの朝に積極的に食べたい野菜です。

 

3.ブロッコリー

二日酔いを感じたときには、ブロッコリーもおすすめの野菜です。

ブロッコリーや、カリフラワーに多く含まれるスルフォラファンと呼ばれる栄養素は、解毒酵素の生成を促進する作用を促進します。スルフォラファンは、肝臓で作られる解毒酵素を活性化することで、体内の有害物質を無毒化しています。

 

ブロッコリーは、スルフォラファンだけでなく、鉄や葉酸などのミネラル、ビタミンも豊富な野菜です。胃の疲れている二日酔いの朝にも、さっぱりと食べられる野菜としておすすめできます。

 

 

☆二日酔いの朝におすすめの野菜メニュー

二日酔いの症状があるときは、飲み物だけしか口にしない人や、栄養補助食品など簡単なもので済ませる人もいるでしょう。そもそも、食事を摂らないケースも多いかもしれません。

しかし、体内バランスが崩れているのに食事を摂らないと、身体の機能回復に必要な栄養素を摂取できず、二日酔いが長引く原因になります。

 

そうはいっても、二日酔いのときは重いものは食べにくいでしょう。

そこで、二日酔いの朝に軽く食べられる、おすすめ野菜メニューを紹介します。

 

1.おすすめ野菜のサラダ

二日酔いの朝に食べるメニューには、野菜サラダがおすすめです。

茹でたブロッコリーとスイートコーン、トマト、えだまめを混ぜて、お好みのドレッシングをかけるだけでよいので、忙しい朝の朝食にもぴったり。

スイートコーンもビタミンB1の豊富な野菜です。アルコールによって消費されたビタミンB1を補って、疲労感を軽減させたいときに食べるとよいでしょう。

 

2.トマトたっぷりミネストローネ

二日酔いの朝、食欲が湧かないという人には、トマトたっぷりのミネストローネがおすすめです。ミネストローネには、トマト以外にも玉ねぎやにんじん、ベーコンなどの具材が入っており、1杯飲むだけで栄養を補給できます。

コンビニやファーストフード店でも販売されているので、自炊をしない人でも、気軽に食べられる野菜メニューです。

 

 

【まとめ】

☆二日酔いの朝はビタミンB1やミネラルの多い野菜を食べよう

二日酔いの朝におすすめの野菜は、ブロッコリーやトマト、えだまめです。

アルコールを分解するときに消費されるビタミンB1や、体液のバランスを保つのに必要なミネラルを多く含む野菜を食べるとよいでしょう。

何も食べないと、栄養素が不足した状態が続き、二日酔いの症状が長引く原因になります。食欲がないときは、トマトジュースや野菜スープを摂るとよいでしょう。

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